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【作品名】Magic: the Gathering
【名前】全能なる者アルカニス/Arcanis the Omnipotent
【大きさ】たぶん人間程度


【攻撃力】カードにはっきり全能って書いてあるんでたぶん全能
【防御力】カードにはっきり全能って書いてあるんでたぶん全能
【素早さ】カードにはっきり全能って書いてあるんでたぶん全能
【特殊能力】カードにはっきり全能って書いてあるんでたぶん全能
【長所】全能なる者
【短所】「私の出自とか、種族とか、祖先とかを気にするんじゃない。」
【備考】Magic: the Gatheringの世界では公式で多元宇宙制が採用されている。
ルール上どの次元で活動しても全能なる者アルカニスは全能なる者で変わらないので最低でも多元宇宙全能。
それに加えて多元宇宙外では全能ではなくなるというルールや設定は無いし
ゲームの外部でもこのキャラクターは全能なる者アルカニス/Arcanis the Omnipotentなので範囲無制限全能。
常時、下の全知全能を4枚コントロールした状態で参戦している。

【名前】全知全能


【属性】結界
【攻撃力】カードにはっきり全知全能って書いてあるんでたぶん全知全能
【防御力】カードにはっきり全知全能って書いてあるんでたぶん全知全能
【素早さ】カードにはっきり全知全能って書いてあるんでたぶん全知全能
【特殊能力】カードにはっきり全知全能って書いてあるんでたぶん全知全能
【備考】Magic: the Gatheringの世界では公式で多元宇宙制が採用されている。
ルール上どの次元で活動しても全知全能は全知全能で変わらないので最低でも多元宇宙全知全能。
それに加えて多元宇宙外では全知全能ではなくなるというルールや設定は無いし
ゲームの外部でもこの結界は全知全能なので範囲無制限全知全能。
これらは全能なる者アルカニスの全能とは別にカウントされ、
全能なる者アルカニス自身の行動とは別に、同時にそれぞれの全知全能が全能なる者アルカニスの味方として個別に行動する。

【説明】全能なる者アルカニス/Arcanis the Omnipotentの全能は真の全能で、全知全能の全知全能は真の全知全能。
素早さが全能の場合はどのような速度でも早さでも動くことが可能で、相手がどれだけ速くてもそれより早く動くことができることを意味している。
防御力が全能の場合はどのような防御手段でも使用する事が可能で、相手がどれだけ攻撃力が高くてもそれを完全に防ぐ事ができる事を意味している。
これらの全能は任意全能ではなく常時全能。意識が集中していない時に急襲して来ても全自動でそれに完璧に対応して自動的に必ず全能で打ち破る。


【戦法】
複製結界=エンチャント複製/Copy Enchantment
(複製結界は原文のまま書き込むと文字化けするのでこの表記で書き込んでいるが正しくは↓のリンク先の原文の表記)

意訳:これが戦場に出るに際し、戦場に出ている結界を1つ選んでもよい。
そうした場合、その結界のコピーとして戦場に出る。

最初からこれを4枚使用して上の全知全能をコピーしている(常時)
結果、常時味方の全知全能が8枚になっている。

また、全能なる者アルカニス/Arcanis the Omnipotentはこの下に列挙したカード全てをコントロールしている。

Mox Lotus
アーティファクト

タップすることで:マナ・プールにマナ∞を加える。
マナコスト100を支払うことで:マナ・プールに、好きな色1色のマナ1点を加える。
マナ・バーンによりライフを失わない。


湧出/Upwelling

プレイヤーは、ステップとフェイズの終了に際して未使用のマナを失わない。

上のMox Lotusにのタップ効果によって∞のマナを生み出し、続いてその∞マナの中からマナコスト100を支払い各色マナ全種類を無限に入手。
全種類のマナを無限にマナ・プールに蓄えておりいつでも使うことができる状態になっている(最初からこの状態でエントリーしている。常に∞マナ)。。

突撃鎧
アーティファクト - 装備品(Equipment)

装備しているクリーチャーは+2/+2の修整を受け、速攻を持ち、生け贄に捧げることもできない。
装備しているクリーチャーは、コストとしても効果としても生け贄に捧げることはできない。

装備品のルールとして既に装備されている装備品を、別のクリーチャーに装備しなおすことができる。
鏡割りのキキジキの効果によって作られた全知全能のコピーであるトークン全部にこれを装備することで「次の終了ステップの開始時」を突破している。


また、以下の3種類のカードを使用して突撃鎧を大量にコピーして装備させている。

創意工夫の傑作
アーティファクト - 装備品(Equipment)

創意工夫の傑作を、戦場に出ているいずれかの装備品(Equipment)のコピーとして戦場に出してもよい。


彫り込み鋼
アーティファクト

彫り込み鋼が、戦場に出ているいずれかのアーティファクトのコピーとして戦場に出ることを選んでもよい。


Copy Artifact

意訳:Copy Artifactが、それの他のタイプに加えて結界であることを除き、
戦場に出ているいずれかのアーティファクトのコピーとして戦場に出ることを選んでもよい。



鏡の画廊


「レジェンド・ルール」は適用されない。

これにより同名の伝説のクリーチャーが一体しか場に出られないルールは無視される。
伝説のクリーチャーである全能なる者アルカニスとそのコピーを何体でも場に出すことができる。


オパール色の輝き

他のすべてのオーラ(Aura)でない結界は、それの他のタイプに加えて、基本のパワーとタフネスがそれぞれその点数で見たマナ・コストに等しいクリーチャーである。


キキジキアラームは、鏡割りのキキジキと侵入警報を使った無限コンボ。
侵入警報と適当なクリーチャーが戦場に出ている状態で鏡割りのキキジキをタップさせることで発動する能力でそのクリーチャーのコピー・トークンを戦場に出す。
すると侵入警報の能力が誘発してキキジキがアンタップされるので、これを繰り返して無限トークンを生み出して勝利する。
これを利用してオパール色の輝きの効果によってクリーチャー化した全知全能のコピーを無限に作り出し突撃鎧で消滅を免れ場に残している。


鏡割りのキキジキ

速攻
タップすることで:あなたがコントロールする、伝説でないクリーチャー1体を対象とする。
それのコピーであるトークンを1体戦場に出す。そのトークンは速攻を持つ。次の終了ステップの開始時に、それを生け贄に捧げる。

突撃鎧の効果によって生け贄に捧げることはできないため、トークンはそのまま戦場に残る。
既に「次の終了ステップの開始時」を抜けているのでその後突撃鎧がはずされてもそのまま戦場に残る。



侵入警報

クリーチャーが1体戦場に出るたび、すべてのクリーチャーをアンタップする。


欠片の双子


エンチャント(クリーチャー)=呪いや魔力の授与などの具象化された魔法のイメージ。()内に書かれている物を対象に発動する事を意味する。
エンチャントされているクリーチャーは「タップすることで:このクリーチャーのコピーであるトークンを1体戦場に出す。
そのトークンは速攻を持つ。次の終了ステップの開始時に、それを追放する。」を持つ。

ついでに全能なる者アルカニスを欠片の双子の対象にして全能なる者アルカニスのコピーが作成される度に侵入警報の能力でアンタップし繰り返しで
全能なる者アルカニスのコピーを無限に作り出してコントロールしてもいる。

以上を総合すると範囲無制限全次元全階層以上の真の全能が1+∞。範囲無制限全次元全階層以上の真の全知全能×8。
全知全能1枚ごとに個別の無限コピーを作り出しているので全知全能の最終的な数は8+8×∞。
以上の全ての工程はあらゆる全てがはじまるより先に始まりも終わりも無く実行した状態でエントリーしている。カード類は最初から場に出ている。
「始まりも終わりも無く実行した状態」でエントリーしているのでどれだけ過去に戻ってもこれらの工程を阻止する事は一切できない。
「始まりも終わりも無く実行した状態」とはどれだけ過去に戻っても実行時より前という概念が無く、歴史改変などで準備工程を阻止不可能という意味。
また「実行した」こと自体は時間無視で常時絶対的確定事項で、文章改変でも改竄、修正、妨害などは絶対不可能。カードの抹消や改竄も不可能。
常にこの状態。


【作品用語説明】Magic: the Gathering
速攻(そっこう)/Hasteは、常在型能力である。
イメージ的には速度、瞬発力、状況判断力の全てが鋭敏化
酔いを無視し、戦場に出た(もしくはコントロールを奪った)ターンに即攻撃したり、起動型能力を使えるようになる。
素早さ的にも速攻を持つクリーチャーは同格のキャラクターより素早い。







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